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ポケモンの歴代戦闘BGM、個人的ランキング!

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皆さんこんにちは!

今回も、私の大好きなポケモンの中でも、さらに好きなBGMについての記事を書かせていただきます。 

 

私、自慢ではありませんが、ポケモンの戦闘BGMはほぼ全曲聞き込んでいるので、2~3秒ほど聴けば聴き分けができる程、戦闘BGMについては詳しいです。

今回は、私が個人的にランク付けした、ポケモンの戦闘BGMのベスト30を紹介したいと思います!

 

結構ページが重かったので、動画付きの記事は別にしました。

pokemon-eden-siaf.hatenablog.com

pokemon-eden-siaf.hatenablog.com

pokemon-eden-siaf.hatenablog.com

 

それでは本編ベスト30、行ってみよう!

 

 

 

30位 『VS カントー地方 ジムリーダー』

作品 ファイアレッドリーフグリーン
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★☆☆
テンポ ★★☆☆☆
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★☆☆☆☆

FRLGのジムリーダー戦のBGMです。

広がりのあるGBA特有の音響と、初代ジムリーダー戦からさらに磨きがかかったテンションが良いですね!

後ろの音が切れ目なく続いているので、緊迫感というよりはジムリーダー戦の壮大感が特徴のBGMです。 

 

 

29位 『VS ホウエン地方 四天王』

作品 オメガルビーアルファサファイア
作曲者 増田 順一
編曲者 増田 順一
テンション ★★☆☆☆
テンポ ★★☆☆☆
壮大感 ★★★★☆
芸術性

★☆☆☆☆

 ORASの四天王戦のBGMです。

響きが良いですね!

ポケモンらしい緊迫感のある曲ではなく、どちらかと言うと「中ボス!」って感じの偉大な雰囲気のある曲です。

 

 

28位 『VS カントー地方 野生ポケモン

作品 ハートゴールドソウルシルバー
作曲者 増田 順一
編曲者 景山 将太
テンション ★★☆☆☆
テンポ ★★☆☆☆
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★★☆☆☆

 HGSSのカントー地方の、野生のポケモン戦のBGMです。

初代の、元祖野生ポケモンBGMのリメイクバージョンになります。

野生ポケモンBGMらしい、緊迫感と壮大感の共有が好きです!

 

  

 

27位 『VS ジョウト地方 トレーナー』

作品 ハートゴールドソウルシルバー
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★☆☆
テンポ ★★★☆☆
壮大感 ★☆☆☆☆
芸術性

★★☆☆☆

 HGSSのジョウト地方の、トレーナー戦のBGMです。

多様な音響を生かし、ハイテンポ・ハイテンションなトレーナー戦BGMです!

個人的には、一番好きなトレーナー戦BGMです!

 

 

26位 『VS シンオウ地方 ジムリーダー』

作品 ダイヤモンド・パール・プラチナ
作曲者 増田 順一
編曲者 (オリジナル)
テンション ★★★☆☆
テンポ ★★★☆☆
壮大感 ★☆☆☆☆
芸術性

★★☆☆☆

 DPtのジムリーダー戦のBGMです。

独特な音響が、染み込むようにテンジョンを上昇させます!

このBGMをオリジナルとするBGMに、DPt四天王戦BGMと、BW2のPWTリメイク版もありますが、個人的にはオリジナルが一番好きです。

 

 

25位 『VS フロンティアブレーン 第三世代ver』

作品 エメラルド
作曲者 一之瀬 剛
編曲者 (オリジナル)
テンション ★★★☆☆
テンポ ★★★☆☆
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★☆☆☆☆

 エメラルドのバトルフロンティアの、フロンティアブレーン戦のBGMです。

GBAの名曲といえばコレですね!

今回のランキングでは、GBAのBGMの中でも高順位になっています。

テンポの良い後ろの音と、広がりのある前面の音が、絶妙にマッチしていますね!

 

 

24位 『VS ギンガ団 幹部』

作品 ダイヤモンド・パール・プラチナ
作曲者 増田 順一
編曲者 (オリジナル)
テンション ★★★☆☆
テンポ ★★★★☆
壮大感 ★☆☆☆☆
芸術性

★★☆☆☆

 DPtのギンガ団幹部戦のBGMです。

ギンガ団のしたっぱ戦のBGMのハイテンポバージョンですが、それだけでなく、後ろの音が小刻みなので、実際よりもずっとハイテンポに聞こえます!

GBAのような広がりのある音響の部分と、HGSSのような軽快な後ろの音の部分とに分かれ、どちらも主張しすぎず共存する、時代の狭間の名曲です。

 

 

23位 『VS プラズマ団ボス アクロマ

作品 ブラック2・ホワイト2
作曲者 佐藤 仁美
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★☆☆☆
テンポ ★★☆☆☆
壮大感 ★★☆☆☆
芸術性

★★★★★

 BW2のプラズマ団のボス、アクロマ戦のBGMです。

テンポやテンションが高くないので、全体の盛り上がりには少々欠けますが、細部の音まで「アクロマっぽさ」が散りばめられていて、なかなか芸術性の高いBGMです!

近年(第五世代以降)のBGMは、昔に比べて音が綺麗になり、音響の幅も広がっているので、芸術的なBGMが増えてきていますが、その中でも特に、多彩な音響を活用しているBGMだと思います。

 

 

22位 『VS チャンピオン アイリス』

作品 ブラック2・ホワイト2
作曲者 佐藤 仁美
編曲者 佐藤 仁美
テンション ★★★☆☆
テンポ ★★☆☆☆
壮大感 ★★☆☆☆
芸術性

★★★★☆

 BW2のチャンピオン、アイリス戦のBGMです。

一番の特徴は、その綺麗な音響ですね!

シロナとは違ったイメージの女性チャンピオンであるアイリスの「っぽさ」を残しつつ、チャンピオン戦には不可欠な最低限のテンションで、「美しさ」が表現された、ポケモン初のBGMだと思います!

 

 

21位 『VS イッシュ地方 ジムリーダー』

作品 ブラック2・ホワイト2
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬剛
テンション ★★★★★
テンポ ★★☆☆☆
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★☆☆☆☆

 BW2のジムリーダー戦のBGMです。

テンションが跳ね上がる、スタート部分が良いですね!

他の部分も、若干ローテンポながら、じわじわと来る盛り上がりがあります。

BWのジムリーダー戦BGMと音程自体は大差ありませんが、BW2の方が、音響がカッコイイので、個人的にはBW2が好きです。

 

 

20位 『VS シンオウ地方 ライバル』

作品 ダイヤモンド・パール・プラチナ
作曲者 増田 順一
編曲者 (オリジナル)
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★☆☆
壮大感 ★☆☆☆☆
芸術性

★★★☆☆

 DPtのライバル(ジュン)戦のBGMです。

可愛い音響が多い第四世代の、DPt特有の可愛い表面音と、ジュンの慌ただしさを表現する後ろの音、基本に従順且つ広い展開、それらの全てが絶妙にマッチした、第四世代を象徴するかのような名曲です。

テンションが高く、変化に富むBGMなので、聴いていてとても楽しいですよ!

 

 

19位 『VS ロケット団 ジョウトver』

作品 ハートゴールドソウルシルバー
作曲者 増田 順一
編曲者 景山 将太
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★☆☆
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★☆☆☆☆

 HGSSのロケット団戦のBGMです。

ロケット団のしたっぱから幹部、元ボスであるサカキまで、ロケット団との戦闘は全てこのBGMが流れます。

ポケモンBGMとしては基本的な音程に、シンプルな音響なので、ポケモンBGM好きとしては、なかなかテンションの上がる曲です!

 

 

18位 『VS ジョウト地方 ライバル』

作品 ハートゴールドソウルシルバー
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★☆☆
テンポ ★★★☆☆
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★★☆☆☆

 HGSSのライバル戦のBGMです。

金銀系のライバルの、悪い感じが出てますね!

ただ、ロックな感じだけではなく、可愛い音響の部分やポケモンの正統派BGMによく見られる音程の部分もあり、音響の変化に富むDPtのライバル戦に対し、音程の変化に富んだ、聴いていて飽きないBGMです。

 

 

17位 『VS チャンピオン ダイゴ』

作品 ブラック2・ホワイト2
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★★☆
壮大感 ★★☆☆☆
芸術性

★☆☆☆☆

ホウエン地方のチャンピオン「ダイゴ」のBGMの、PWTリメイク版です。

ダイゴのBGMはどれも、ハイテンポで緊迫感のあるBGMですが、個人的にはPWTリメイク版が、一番聴いていて音響に違和感がなく、一番つなぎ目が鮮やかなので、PWTリメイク版が一番好きです!

 

 

16位 『VS ホウオウ』

作品 ハートゴールドソウルシルバー
作曲者 一之瀬 剛
編曲者 (オリジナル)
テンション ★★★☆☆
テンポ ★☆☆☆☆
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★★★★★

 HGSSの伝説のポケモン、ホウホウ戦のBGMです。

「和風ゲームミュージック」で1位にも輝いたBGMです!

ホウオウの「和」のイメージと、伝説のポケモンとしての力強さが鮮やかにマッチしたBGMですね!

ただ単純に「芸術系BGM」ではなく、戦闘曲としての強弱の波がしっかり存在するのも、このBGMが人気な所以ではないでしょうか?

 

 

15位 『VS フロンティアブレーン 第四世代ver』

作品 プラチナ・ハートゴールドソウルシルバー
作曲者 一ノ瀬 剛
編曲者 佐藤 仁美
テンション ★★★☆☆
テンポ ★★★☆☆
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★★★☆☆

プラチナ及びHGSSの、バトルフロンティアフロンティアブレーン戦のBGMです。

フロンティアブレーン戦のBGMは、25位にもう一つランクインしており、音程も一部一致していますが、単純なリメイクではなく、多量の相違点が見つかる別のBGMと言えます。

ただ、第三世代verのテンションは受け継ぎ、さらに第四世代特有の可愛い感じの音響を前面に押し出した、中々レベルの高いBGMです!

 

 

14位 『VS チャンピオン カルネ』

作品 X・Y
作曲者 増田 順一
編曲者 景山 将太
テンション ★★★☆☆
テンポ ★★☆☆☆
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★★★★☆

XYのチャンピオン、カルネ戦のBGMです。

BW2のチャンピオン、アイリスに引き続きシロナとは違う、可愛いイメージの女性チャンピオン戦BGMですね!

ただアイリスよりさらに音響は鮮やかで変化に富み、テンションも上がります!

ネット上のポケモンBGMランキングではあまり人気がありませんが、XYというソフト自体の人気が低かった影響で、BGM自体は素晴らしいと思います。

 

 

13位 『VS ミュウツー 第六世代ver』

作品 X・Y
作曲者 増田 順一
編曲者 景山 将太
テンション ★★★☆☆
テンポ ★★☆☆☆
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★★★★★

XYの、サンダー・ファイアー・フリーザー・ミュウツー戦のBGMです。

ただ、公式のBGM名としては、「戦闘!ミュウツー」とされています。

結構、最初数秒を聴いてBGMを聴き辞めてしまう人が多いのですが、開始50秒辺りから、電子音の伝説のポケモンBGMが表の音で流れ出します!

第六世代特有の、鮮やかな後ろの音と伝説のポケモン戦の電子音の絶妙なマッチが、芸術的です!

 

 

12位 『VS ディアルガパルキア

作品 ダイヤモンド・パール・プラチナ
作曲者 増田 順一
編曲者 (オリジナル)
テンション ★★☆☆☆
テンポ ★★☆☆☆
壮大感 ★★★★★
芸術性

★★★★☆

 DPtの、ディアルガパルキア戦のBGMです。

ポケモンによく見られる、緊迫感のあるテンションアゲアゲBGMではなく、やりのはしら での”神々との対峙”を彷彿とさせるような壮大さのあるBGMです!

少し聴いただけでは、変化の少ないBGMに思えますが、しっかり最後まで聴いてみると、音程・音響共に、壮大感はそのままで多様な変化があることが分かります。

個人的には、1分55秒辺りからが好きです!

 

 

11位 『VS ルギア』

作品 ハートゴールドソウルシルバー
作曲者 一之瀬 剛
編曲者 (オリジナル)
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★☆☆
壮大感 ★★★★☆
芸術性

★★☆☆☆

 HGSSの伝説のポケモン、ルギア戦のBGMです。

音響は、伝説のポケモンルギアを象徴するような力強さがあり、音程は、全体を通して基本的な音程が多いですが、テンポが変調的なので、テンポの変速がなかなかテンションを上げてくれます!

ネット上でのランキングは、16位にランクインしているホウオウ線の方が高順位ですが、基本音程好きな私は、ルギア戦の方が好きです!

 

 

10位 『VS チャンピオン グリーン』

作品 ファイアレッドリーフグリーン
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★★★
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★★☆☆☆

 FRLGのチャンピオンでありライバル、グリーン戦のBGMです。

安定感の無い音響と、テンポを速く感じさせる小刻みなリズム音が、まさに「ラストバトル」といった緊迫感を生み出しています!

今回のランキングでは、GBA中最高順位となっています!

ちなみにグリーン戦のBGMは、初代とFRLG、BW2のPWTの三種類ありますが、個人的にはPWTリメイクよりも、FRLGの方がグリーンらしさがあって好きです。

 

 

9位 『VS 伝承者 ヒガナ』

作品 オメガルビーアルファサファイア
作曲者 景山 将太
編曲者 景山 将太
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★☆☆
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★★★★★+

 ORASのエピソードデルタの、伝承者ヒガナ戦のBGMです。

ここまで、芸術性とテンションを両立したBGMは、他にはありません!

近代ポケモンBGMを象徴する芸術的な音響と、ポケモンのBGM特有のテンションが上がる基本音程が、奇跡的にマッチしたBGMです!

ポケモンBGMランキングでは確実に上位に入る、近代ポケモンBGMを語るには絶対に欠かせないBGMの一つですね。

 

 

8位 『VS ギラティナ

作品 プラチナ
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★☆☆
壮大感 ★★★★☆
芸術性

★★★★☆

 Ptの伝説のポケモンギラティナ戦のBGMです。

多様な変化のあるBGMですが、全てもれなく、ギラティナや やぶれたせかい の世界感を寸分違わずに表現している、完成度の高いBGMです!

あまり「ポケモンらしくない」BGMと言われていますが、確かに音響や後ろの音は、数あるポケモンBGMの中でも唯一の存在と言えますが、音程にはしっかりポケモンの基本音程が見られ、そのテンションや緊迫感もポケモンそのものです。

 

 

7位 『VS ゼクロムレシラム)』

作品 ブラック・ホワイト
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★☆
テンポ ★★☆☆☆
壮大感 ★★★★★
芸術性

★★★★☆

 BWの伝説のポケモンゼクロムレシラム)戦のBGMです。

ポケモンの基本音程に沿いつつ壮大感のある特徴的な音響があり、基本音程好きの私にとっては、素晴らしいBGMですね!

ポケモンBGMランキングを見ると、大体下位にあるのが残念です…

特に私は、30秒辺りからが壮大で好きです。

ゼクロム戦とレシラム戦は、正確には小さな違いがあり、違う部分は私はゼクロム戦の方が好きですが、本当に小さい違いなので大差は無いです。

 

 

6位 『PWT 決勝戦!』

作品 ブラック2・ホワイト2
作曲者 一之瀬 剛
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★★+
テンポ ★★★★☆
壮大感 ★★★★☆
芸術性

★★★☆☆

 BW2の、ポケモンワールドトーナメント(PWT)の決勝戦のBGMです。

ポケモンの基本音程に沿いつつ、PWT特有の観戦者のいるステージでの戦闘を完璧に表現するかのような、テンションが上がる音響なので、ポケモンBGMにおいて、テンション、緊迫感共に最高レベルのBGMです!

今回のランキングでも一部話を上げましたが、やはりPWTのBGMはテンションが上がります!

その中でも決勝戦BGMは、基本音程からの展開力も群を抜いており、何処までも果てしなく、気分の良いBGMになっています。

 

 

5位 『VS チャンピオン シロナ』

作品 ダイヤモンド・パール・プラチナ
作曲者 増田 順一
編曲者 (オリジナル)
テンション ★★★★★
テンポ ★★★★★
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★★★☆☆

 DPtのチャンピオン、シロナ戦のBGMです。

テンション、テンポ、緊迫感…どれを取っても、ポケモンBGM中最高レベルのBGMで、さらに「シロナ」という独特な女性チャンピオンのキャラクター感を表すだけでなく、増幅し、シロナのキャラクター感そのものにさえなってしまう、独特の音響がまた傑作です!

第四世代の独自の可愛い音響をひねくれた感じに活かせている点も、その完成度の高さを示しています。

DPではクロツグも同じBGMですが、PtのクロツグのBGMと、このシロナ戦のBGMはどちらもイメージが強いので、全くかぶりませんね。

 

 

4位 『VS ジョウト地方 ジムリーダー』

作品 ハートゴールドソウルシルバー
作曲者 増田 順一
編曲者 景山 将太
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★★★
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★★★★☆

 HGSSの、ジョウト地方のジムリーダー戦のBGMです。

若干不安を煽るような緊迫感のある音響、テンションを上げるインパクトのある音響、テンポを速める細かく配置された後ろの音、そしてそれらが、さらさらと流れるように耳に入ってくる完成度の高さ…基本音程を前面に押し出さずともポケモンのBGMらしさを醸し出す、傑作BGMです!

各周回のつなぎ目が、BGM本番開始と少しズレていて、緊迫感やテンションを周回の切り替わりに関係なく持続させる伴奏もいいですね!

個人的にはPWTリメイクもなかなか好きですが、やはりHGSSの緊迫感には勝てません。

 

 

3位 『勝利は目の前!』

作品 ブラック・ホワイト
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★★
テンポ ★★★☆☆
壮大感 ★★★★★+
芸術性

★★★★☆

 BWの、ジムリーダーの手持ちポケモンが1体になった時に流れるBGMです。

ポケモンの基本音程が嫌でも思い出される、シンプルかつテンションのあがる音程が基本となっています!

音程だけを見たら、金銀系のタイトルBGMに近いですが、そのテンションをさらに増幅させ、壮大さをより際立たせる音響となっています。

音程は完全に基本に忠実なうえ、音響は壮大とはいってもあくまで基本の範囲、さらに一周がとても短いこのBGMですが、完成度はとても高く、テンションも上がります。

まさに、「シンプル イズ ベスト」を体現する、傑作BGMです!

このBGMのリメイクに、BW2バージョンがありますが、BWバージョンの方が私は、シンプルで好きです。

 

 

2位 『VS カントー地方 ジムリーダー』

作品 ハートゴールドソウルシルバー
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★★
テンポ ★★★★★+
壮大感 ★★★★☆
芸術性

★★★☆☆

 HGSSの、カントー地方のジムリーダー戦のBGMです。

「ハイテンポ・ハイテンション」、この二言に尽きます!

ただ、その二つはバトルの緊迫感を演出するためには必要不可欠であり、このBGMはその二つがとてつもなく強い!

このBGMを聴いて、テンションが上がらないポケモン好きは存在しないのではないでしょうか?

また、最初に「ハイテンポ・ハイテンションの二言に尽きる」と言っておいてなんですが、しっかり聞くとよくわかる、展開力と壮大感もこのBGMには存在します。

まあ細々と言ってきましたが、一番言いたいことは、このBGMには、テンションを上げるための全ての要因がそろっているということです。

ポケモン史上、最高傑作レベルのBGMです!

 

 

1位 『ラストバトル!』

作品 ハートゴールドソウルシルバー
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★★+
テンポ ★★★★☆
壮大感 ★★★★★+
芸術性

★★★☆☆

 HGSSの、チャンピオンワタル戦と、シロガネ山山頂でのラストバトル(レッド戦)の共通BGMです。

基本に忠実且つ、迫力マックス!

音程自体は、ポケモンの基本音程に比較的忠実なので、なかなかテンションの上がる音程ですが、さらに迫力のある独特の音響と、大きな戦闘BGMでよく見られる「不安の煽り」を担う後ろの音も絶妙にマッチングし、ラストバトルとしての、他の戦闘とはくらべものにならない程の緊迫感と、ポケモンの歴史的バトルとしての、過去のポケモンを眺め見るような壮大感が生み出されています!

初めの部分の、歴史的戦闘に臨むかのような壮大で落ち着いた雰囲気も、BGM全体の迫力を際立たせているのでしょう。

バトルの歴史的立ち位置、作品的な戦闘の価値、そしてBGM自体の完成度…あらゆる方面から見ても、ナンバーワンたりえるBGMだと思います!

 

 

 

まとめ

さて、今回のポケモン戦闘BGMランキング、どうでしたか?

ポケモンが好きでない方は、あまり楽しくはなかったと思いますが、「楽しかった」と言う方は、自分の考えるランキングとは、どのあたりが違ったかなどをコメントでお寄せいただけると光栄です!

 

ちなみに、今回のランキングには電子音時代のBGMが全くランクインしていませんが、それは私が、どちらかと言うと個性が出ているBGMの方が好きだからです。

個性が出にくい電子音をランクインさせるなら、私はリメイク版をランクインさせたい派です。

 

今回は動画や表の挿入もあるのに、まさかの1万文字越えを果たしてしまったため、ページがとてつもなく重かったと思います。

本当に申し訳ありません。

 

記事の訂正をいたしました。

ランキングのみの記事と、動画付きの記事×3に分けたので、大分ページは軽くなったと思います。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

以上です

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