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ポケモンエデン情報開拓局

ポケモン好きの・ポケモン好きによる・ポケモン好きのための・ポケットモンスターブログ!

ポケモンの歴代戦闘BGM、個人的ランキング!(10位~1位)

ポケモンBGM

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ポケモンの、戦闘BGMの個人的ランキングベスト30です。

今回は、10位~1位の分です。

 

30位全て紹介すると、ページが恐ろしく重いので、動画付きの記事は、10位毎になっています。

動画抜きの、30位全て紹介した記事もあります。

pokemon-eden-siaf.hatenablog.com

 

それでは、本編スタート!

 

 

 

 

10位 『VS チャンピオン グリーン』


ポケモンFR・LG チャンピオン戦BGM

作品 ファイアレッドリーフグリーン
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★★★
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★★☆☆☆

 FRLGのチャンピオンでありライバル、グリーン戦のBGMです。

安定感の無い音響と、テンポを速く感じさせる小刻みなリズム音が、まさに「ラストバトル」といった緊迫感を生み出しています!

今回のランキングでは、GBA中最高順位となっています!

ちなみにグリーン戦のBGMは、初代とFRLG、BW2のPWTの三種類ありますが、個人的にはPWTリメイクよりも、FRLGの方がグリーンらしさがあって好きです。

 

 

9位 『VS 伝承者 ヒガナ』


【ポケモンORAS】戦闘!伝承者ヒガナ【100分間耐久】

作品 オメガルビーアルファサファイア
作曲者 景山 将太
編曲者 景山 将太
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★☆☆
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★★★★★+

 ORASのエピソードデルタの、伝承者ヒガナ戦のBGMです。

ここまで、芸術性とテンションを両立したBGMは、他にはありません!

近代ポケモンBGMを象徴する芸術的な音響と、ポケモンのBGM特有のテンションが上がる基本音程が、奇跡的にマッチしたBGMです!

ポケモンBGMランキングでは確実に上位に入る、近代ポケモンBGMを語るには絶対に欠かせないBGMの一つですね。

 

 

8位 『VS ギラティナ


ポケモン プラチナ ギラティナ戦BGM

作品 プラチナ
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★☆☆
壮大感 ★★★★☆
芸術性

★★★★☆

 Ptの伝説のポケモンギラティナ戦のBGMです。

多様な変化のあるBGMですが、全てもれなく、ギラティナや やぶれたせかい の世界感を寸分違わずに表現している、完成度の高いBGMです!

あまり「ポケモンらしくない」BGMと言われていますが、確かに音響や後ろの音は、数あるポケモンBGMの中でも唯一の存在と言えますが、音程にはしっかりポケモンの基本音程が見られ、そのテンションや緊迫感もポケモンそのものです。

 

 

7位 『VS ゼクロムレシラム)』


ポケモンBW BGM 「戦闘!ゼクロム・レシラム」

作品 ブラック・ホワイト
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★☆
テンポ ★★☆☆☆
壮大感 ★★★★★
芸術性

★★★★☆

 BWの伝説のポケモンゼクロムレシラム)戦のBGMです。

ポケモンの基本音程に沿いつつ壮大感のある特徴的な音響があり、基本音程好きの私にとっては、素晴らしいBGMですね!

ポケモンBGMランキングを見ると、大体下位にあるのが残念です…

特に私は、30秒辺りからが壮大で好きです。

ゼクロム戦とレシラム戦は、正確には小さな違いがあり、違う部分は私はゼクロム戦の方が好きですが、本当に小さい違いなので大差は無いです。

 

 

6位 『PWT 決勝戦!』


ポケモンBW2 BGM 「PWT決勝戦!」

作品 ブラック2・ホワイト2
作曲者 一之瀬 剛
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★★+
テンポ ★★★★☆
壮大感 ★★★★☆
芸術性

★★★☆☆

 BW2の、ポケモンワールドトーナメント(PWT)の決勝戦のBGMです。

ポケモンの基本音程に沿いつつ、PWT特有の観戦者のいるステージでの戦闘を完璧に表現するかのような、テンションが上がる音響なので、ポケモンBGMにおいて、テンション、緊迫感共に最高レベルのBGMです!

今回のランキングでも一部話を上げましたが、やはりPWTのBGMはテンションが上がります!

その中でも決勝戦BGMは、基本音程からの展開力も群を抜いており、何処までも果てしなく、気分の良いBGMになっています。

 

 

5位 『VS チャンピオン シロナ』


ポケモンDPt BGM 「戦闘!シロナ」【1時間耐久】

作品 ダイヤモンド・パール・プラチナ
作曲者 増田 順一
編曲者 (オリジナル)
テンション ★★★★★
テンポ ★★★★★
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★★★☆☆

 DPtのチャンピオン、シロナ戦のBGMです。

テンション、テンポ、緊迫感…どれを取っても、ポケモンBGM中最高レベルのBGMで、さらに「シロナ」という独特な女性チャンピオンのキャラクター感を表すだけでなく、増幅し、シロナのキャラクター感そのものにさえなってしまう、独特の音響がまた傑作です!

第四世代の独自の可愛い音響をひねくれた感じに活かせている点も、その完成度の高さを示しています。

DPではクロツグも同じBGMですが、PtのクロツグのBGMと、このシロナ戦のBGMはどちらもイメージが強いので、全くかぶりませんね。

 

 

4位 『VS ジョウト地方 ジムリーダー』


(HGSS) 戦闘‼ ジョウトジムリーダー

作品 ハートゴールドソウルシルバー
作曲者 増田 順一
編曲者 景山 将太
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★★★
壮大感 ★★★☆☆
芸術性

★★★★☆

 HGSSの、ジョウト地方のジムリーダー戦のBGMです。

若干不安を煽るような緊迫感のある音響、テンションを上げるインパクトのある音響、テンポを速める細かく配置された後ろの音、そしてそれらが、さらさらと流れるように耳に入ってくる完成度の高さ…基本音程を前面に押し出さずともポケモンのBGMらしさを醸し出す、傑作BGMです!

各周回のつなぎ目が、BGM本番開始と少しズレていて、緊迫感やテンションを周回の切り替わりに関係なく持続させる伴奏もいいですね!

個人的にはPWTリメイクもなかなか好きですが、やはりHGSSの緊迫感には勝てません。

 

 

3位 『勝利は目の前!』


ポケモンBW BGM 「勝利は目前!」

作品 ブラック・ホワイト
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★★
テンポ ★★★☆☆
壮大感 ★★★★★+
芸術性

★★★★☆

 BWの、ジムリーダーの手持ちポケモンが1体になった時に流れるBGMです。

ポケモンの基本音程が嫌でも思い出される、シンプルかつテンションのあがる音程が基本となっています!

音程だけを見たら、金銀系のタイトルBGMに近いですが、そのテンションをさらに増幅させ、壮大さをより際立たせる音響となっています。

音程は完全に基本に忠実なうえ、音響は壮大とはいってもあくまで基本の範囲、さらに一周がとても短いこのBGMですが、完成度はとても高く、テンションも上がります。

まさに、「シンプル イズ ベスト」を体現する、傑作BGMです!

このBGMのリメイクに、BW2バージョンがありますが、BWバージョンの方が私は、シンプルで好きです。

 

 

2位 『VS カントー地方 ジムリーダー』


ポケモン HG SS カントー ジムリーダー戦BGM

作品 ハートゴールドソウルシルバー
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★★
テンポ ★★★★★+
壮大感 ★★★★☆
芸術性

★★★☆☆

 HGSSの、カントー地方のジムリーダー戦のBGMです。

「ハイテンポ・ハイテンション」、この二言に尽きます!

ただ、その二つはバトルの緊迫感を演出するためには必要不可欠であり、このBGMはその二つがとてつもなく強い!

このBGMを聴いて、テンションが上がらないポケモン好きは存在しないのではないでしょうか?

また、最初に「ハイテンポ・ハイテンションの二言に尽きる」と言っておいてなんですが、しっかり聞くとよくわかる、展開力と壮大感もこのBGMには存在します。

まあ細々と言ってきましたが、一番言いたいことは、このBGMには、テンションを上げるための全ての要因がそろっているということです。

ポケモン史上、最高傑作レベルのBGMです!

 

 

1位 『ラストバトル!』


ポケモン HGSS チャンピオン戦 BGM

作品 ハートゴールドソウルシルバー
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★★+
テンポ ★★★★☆
壮大感 ★★★★★+
芸術性

★★★☆☆

 HGSSの、チャンピオンワタル戦と、シロガネ山山頂でのラストバトル(レッド戦)の共通BGMです。

基本に忠実且つ、迫力マックス!

音程自体は、ポケモンの基本音程に比較的忠実なので、なかなかテンションの上がる音程ですが、さらに迫力のある独特の音響と、大きな戦闘BGMでよく見られる「不安の煽り」を担う後ろの音も絶妙にマッチングし、ラストバトルとしての、他の戦闘とはくらべものにならない程の緊迫感と、ポケモンの歴史的バトルとしての、過去のポケモンを眺め見るような壮大感が生み出されています!

初めの部分の、歴史的戦闘に臨むかのような壮大で落ち着いた雰囲気も、BGM全体の迫力を際立たせているのでしょう。

バトルの歴史的立ち位置、作品的な戦闘の価値、そしてBGM自体の完成度…あらゆる方面から見ても、ナンバーワンたりえるBGMだと思います!

 

 

動画元

さて、今回ポケモンのBGMを紹介するために、様々な方の動画を紹介させていただいたわけですが、一応ユーチューブとしては「動画の紹介」はOKだそうです。

今回紹介させていただいた動画を制作した方々を、下記に表記しておきます。

 

*10位 『VS チャンピオン グリーン』
    :hirokinman919 様

*9位 『VS 伝承者 ヒガナ』
    :tommy 様

*8位 『VS ギラティナ
    :Antonia Johnston 様

*7位 『VS ゼクロムレシラム)』
    :nakatake619 様

*6位 『PWT 決勝戦!』
    :REIKAtaikopoke.2 様

*5位 『VS チャンピオン シロナ』
    :REIKAtaikopoke.2 様

*4位 『VS ジョウト地方 ジムリーダー』
    :ProjectMovie58237 様

*3位 『勝利は目の前!』
    :nakatake619 様

*2位 『VS カントー地方 ジムリーダー』
    :hikari928 様

*1位 『ラストバトル!』
    :Antonia Johnston 様

 

どの方も、とても音響が綺麗な動画を制作しておられます。

ありがとうございました。

 

 

まとめ

さて、今回のポケモン戦闘BGMランキング、どうでしたか?

ポケモンが好きでない方は、あまり楽しくはなかったと思いますが、「楽しかった」と言う方は、自分の考えるランキングとは、どのあたりが違ったかなどをコメントでお寄せいただけると光栄です!

 

ちなみに、今回のランキングには電子音時代のBGMが全くランクインしていませんが、それは私が、どちらかと言うと個性が出ているBGMの方が好きだからです。

個性が出にくい電子音をランクインさせるなら、私はリメイク版をランクインさせたい派です。

 

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