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ポケモンエデン情報開拓局

ポケモン好きの・ポケモン好きによる・ポケモン好きのための・ポケットモンスターブログ!

浮いていても、地面技が当たってしまうポケモンたち

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さて今回の話題は、「明らかに浮いているのに、地面タイプの技が当たるポケモン」についてです!

 

ポケモン界には、「見た目浮いてる」のに、ガブリアスの「じしん」に抜群の確1をとられてしまうポケモンが数多います!

「じしん」を撃つ側からすれば、全く気にならないでしょうが、撃たれる側は、思わず愚痴を言いたくなってしまうのです!

まあ僕は、撃つ側であり、撃たれる側でもありますが。

 

ということで今回は、「見た目浮いてる」のに地面タイプの技が当たってしまうポケモンについてまとめていきます!

 

それでは、いってみよう! 

 

 

コイル・レアコイルジバコイル

f:id:smcn616:20170211153143p:plainf:id:smcn616:20170211153150p:plainf:id:smcn616:20170211153158p:plain

 分類:じしゃくポケモン

   →じばポケモン

タイプ:でんき・はがね

 足跡:なし

 

やはり、浮いていて地面タイプの技が当たるポケモンといえばこいつらですね!

私はアナライズジバコイル@突撃チョッキ を使っていますが、地面が当たるのが鬱陶しくてかないません。

対面でガブリアスが処理できないのが、一番痛いです。

とまあ、そんな話は置いておいて、公式でもコイル系統は「浮いている」という設定になっています。

f:id:smcn616:20170211153753p:plainコイル の図鑑説明(BW2)

左右にある ユニットから だす 電磁波で 重力を さえぎって 空に 浮かぶのだ。

f:id:smcn616:20170211153928p:plainジバコイルの図鑑説明(ムーン)

怪電波を 発信 しながら 空を 飛びまわり 未知の 電波を 受信 していると いう

 ジバコイルの下方補正の意味もあって特性浮遊ではないのでしょう。

 

 

ライチュウ(アローラの姿)

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 分類:ねずみポケモン

タイプ:でんき・エスパー

 

サンムーンで、リージョンフォームになったポケモンライチュウです!

確かに見た目浮いています。

さらに図鑑説明でも…

f:id:smcn616:20170211155833p:plainライチュウ(アローラの姿)の図鑑説明(ムーン)

念力で 電気を 操る。 尻尾に 乗ると サイコパワーで 浮きあがり そのまま 移動。

 アローラライチュウは、戦闘中常にしっぽに乗っていますが、もちらん地面タイプの技は当たります。

2倍ではありますが、こちらもジバコイルと同じく、地面タイプの技が当たるのは痛いですね。

 

 

シャンデラ

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 分類:いざないポケモン

タイプ:ゴースト・ほのお

 

こちらも、浮いてはいるけど地面タイプの技が効果抜群で入ってしまうポケモンですね。

第六世代以降、隠れ特性が「かげふみ」から「すりぬけ」に変わり、「グラフィックでは浮いているのに、影を踏んでいる(地面にいる)」という矛盾は解消されたものの、相変わらず地面タイプの技は当たっています。

 

 

ダイノーズ

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 分類:コンパスポケモン

タイプ:いわ・はがね

 足跡:f:id:smcn616:20170211161603p:plain

 

こちらも、地面タイプの技が4倍弱点です。

グラフィックでは、常に浮いてるというより、浮いたり着地したりといった感じです。

あしあとが設定されているのも、そのためでしょうか?

ポケモンの世界では、「地面技を撃たれる時に浮けばいい」という発想は皆無なようです。

ちなみに「でんじふゆう」はしっかり覚えます。

 

 

メレシー

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 分類:ほうせきポケモン

タイプ:いわ・フェアリー

 

やはり、地面タイプの技が抜群で入る「浮いてるっぽいポケモン」は多いですね~!

メレシーは、図鑑説明などを見ても「浮いている」という記述は全くなく、「でんじふゆう」もおぼえないので、グラフィックの見栄えの問題で浮いているだけだと思われます。

まあ、メレシーが地面に転がっていたら、とてつもなくかっこ悪いのでしょうがない事ですが、抜群で入るのでは、しょうがなくても文句は言いたくなるものです…

 

 

ボクレー

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 分類:きりかぶポケモン

タイプ:ゴースト・くさ

 

ゴーストタイプで、浮いているのに地面タイプの技があたるポケモンは、多いですね。

ボクレーもその一体です。

ムウマ系統(f:id:smcn616:20170211174439p:plain f:id:smcn616:20170211174446p:plain)にはしっかり「ふゆう」が付いているのに、この差は何なんでしょうか?

ボクレーには、図鑑説明などで「浮いている」という記述が全くないのですが、グラフィックではどう見ても浮いています。

 

 

ヨマワル・ヨノワール

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 分類:おむかえポケモン

   →てづかみポケモン

タイプ:ゴースト

 足跡:なし

 

こちらも、明らかに浮いているゴーストポケモンです。

もちろん、足跡もありません。

ちなみにサマヨールf:id:smcn616:20170211164805j:plainは、明らかに地に足が付いているうえ、足跡もしっかりあります。

 

 

リグレーオーベム

f:id:smcn616:20170211175025p:plainf:id:smcn616:20170211175031p:plain

 分類:ブレインポケモン

タイプ:エスパー

 足跡:f:id:smcn616:20170211175123p:plain →f:id:smcn616:20170211175210p:plain

 

宇宙人っぽいポケモンリグレーオーベムです。

サイコパワーで浮いているのか、グラフィックは常にふわふわしています。

しかし、足跡もしっかりあり、地面タイプの技も当たります。

「浮いている」の定義が、だんだんわからなくなってきましたね…

 

 

メガフーディン

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 分類:ねんりきポケモン

タイプ:エスパー

 

メガフーディンは特別に、gif 画像を使用しました。

座っているわけではないんです!

確実に浮いているんです!

しかし、地面タイプの技は当たるんです!

f:id:smcn616:20170211211835p:plainフーディンの図鑑説明(ピカチュウ

なんでも おぼえることができる。たいけんした あらゆることを わすれないので あたまがいいのだ。

しかし、「そらをとぶ」の秘伝マシンは覚えられないのです! 

 

 

モルフォン

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 分類:どくがポケモン

タイプ:むし・どく

 足跡:f:id:smcn616:20170211180016p:plain

 

明らかに飛んでいるにも関わらず、地面タイプの技があたってしまいます。

むし・どくタイプで、地面タイプの技があたってしまう、明らかに飛んでいる虫ポケモンは結構多いです。

むしタイプが入っているおかげで、抜群ではないのが救いですね。

ちなみに、「そらをとぶ」はおぼえませんが、「はねやすめ」と「きりばらい」は覚えます。

 

 

スピアー・メガスピアー

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 分類:どくばちポケモン

タイプ:むし・どく

 足跡:f:id:smcn616:20170211201451p:plain

 

こちらも、むし・どくタイプで地面タイプの技があたってしまう虫ポケモンです。

対になっているバタフリーf:id:smcn616:20170211202837p:plainは、ひこうタイプが追加されるので、もちろん地面タイプの技は当たりません。

こちらも、「そらをとぶ」は覚えませんが、「はねやすめ」と「きりばらい」は覚えます。

ちなみに図鑑説明はこんな感じです。

f:id:smcn616:20170211203253p:plainスピアーの図鑑説明(RG・FR・Y)

集団で 現れることもある。猛スピードで 飛び回り お尻の 毒針で 刺しまくる。

一応公式で、「飛び回る」とされています。

 

 

ドクケイル

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 分類:どくがポケモン

タイプ:むし・どく

 足跡:f:id:smcn616:20170211203702p:plain

 

こちらも、むし・どくタイプの、地面タイプの技があたる虫ポケモンです。

小さいですが、一応足はあります。

ちなみに図鑑説明はこんな感じです。

f:id:smcn616:20170211204101p:plainドクケイルの図鑑説明(Em)

 まよなか がいとうの あかりに さそわれて のやまから とんでくる やこうせいの ポケモン。もうどくの こなを はねから ふりまく。

山から飛んでくる割には、地面タイプの技を飛んで避けることはできないようです。

まさか、「飛んでくる」じゃなくて「跳んでくる」なのか!?

 

 

ウルガモス

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 分類:たいようポケモン

タイプ:むし・ほのお

 

こちらもむしタイプつながりですね。

地面タイプの技は等倍で受けれます。

今回のまとめで、唯一、素で「そらをとぶ」を覚えるポケモンですね!

それなのに地面タイプの技があたってしまうとは…

ちなみに、「はねやすめ」と、ついでに遺伝技で「でんじふゆう」も覚えます。

 

 

メガリザードン

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 分類:かえんポケモン

タイプ:ほのお・ドラゴン

 

飛んでいるようにしか見えませんが、それでも地面タイプの技は当たるのです。

しかも、抜群です。

もちろん、素(f:id:smcn616:20170211215615p:plain)がひこうタイプなので、「そらをとぶ」も「はねやすめ」も覚えます。

ただ、メガリザードンYもよく見ますし(正確には見ましたし)、素がひこうタイプなので、初手で地面タイプの技を撃たれることは、幾分少ないようにも感じます。

それに、もしメガリザードンXの特性が、「かたいツメ」と「ふゆう」で選択できたとしても、「かたいツメ」一択ですw

 

 

ダンバルメタングメガメタグロス

ダンバル

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 分類:てっきゅうポケモン

タイプ:はがね・エスパー

 足跡:f:id:smcn616:20170211212258p:plain

 

地面タイプの技が抜群で入りますね。

図鑑説明は、こんな感じです。

f:id:smcn616:20170211212649p:plainダンバルの図鑑説明(S・AS)

 体から 出ている 磁力と 地球の 磁力を 反発させて 宙に 浮かぶ。お尻の ツメを 崖に 食い込ませて 眠る。

 つまり、戦闘中に地面タイプの技が当たる要素って無いんじゃ…

 

メタング

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 分類:てつツメポケモン

タイプ:はがね・エスパー

 足跡:f:id:smcn616:20170211213145p:plain

 

明らかに浮いていますが、こちらも足跡がありますね。

ちなみに図鑑説明は、こんな感じです。

f:id:smcn616:20170211213342p:plainメタングの図鑑説明(Em)

りょうての ツメは ぶあつい てっぱんを まるで きぬの ように ひきさく はかいりょく。じそく 100キロの はやさで そらを とぶ。

 しかし、秘伝マシン「そらをとぶ」は覚えられません!

 

メガメタグロス

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 分類:てつあしポケモン

タイプ:はがね・エスパー

 

地面タイプの技が抜群で入るのが、痛いポケモンですね。

グラフィックは、明らかに浮いていますが…

ただメガメタグロスも、メガシンカの特性が「かたいツメ」と「ふゆう」で選択できるようになったとしても、私は「かたいツメ」を選びますね。

ちなみに蛇足ですが、図鑑説明はこんな感じです。

f:id:smcn616:20170211214118p:plainメガメタグロスの図鑑説明(SM)

1匹の メタグロスと 1匹の メタングと 2匹の ダンバルが 連結 している 姿 なのだ。

 やばいですね。

ダンバル8匹使われてますよ!

 

 

クレッフィ

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 分類:かぎたばポケモン

タイプ:はがね・フェアリー

 

いやぁ…

こいつばかりは、地面技が当たって本当に良かったと思いますね!

 

自分で使ってないからだと思いますが、クレッフィには憎悪しかありません。

第五世代以前のエスパー・鋼タイプ(f:id:smcn616:20170211221051p:plainf:id:smcn616:20170211221100p:plain)を彷彿とさせる、優秀な複合タイプ(弱点は、炎・地面)と、第五世代のエルフーンf:id:smcn616:20170211221253p:plainを彷彿とさせるウザさ(いたずらごころからの先制変化技)。

「クソ鍵」の名に違わないポケモンです。

不可能ですが、「いたずらごころ」と「ふゆう」が両立できたらと思うと…

ああ憎たらしい!

 

 

 

まとめ

特性「ふゆう」については、難しい所がありますね。

いま地面タイプの技が当たってしまう、浮いているポケモンでも、特性を「ふゆう」にすればいいかと訊かれれば、必ずしもそうでもないですね。

優秀な特性を持つポケモンが多いですし。

 

それでも、浮いているポケモンに地面タイプの技が当たる違和感は、どうしても拭いきれません。

なので、いっそのこと、技に接触・非接触があるように、ポケモンごとに「浮いている」か「浮いていない」かのステータスを追加するのはどうでしょうか?

特性「ふゆう」だったポケモンには、新しい特性を配布して。

 

なかなかいい案だと思うんですが、それでも私自身、クレッフィには浮いていてほしくないので、やはり現状のままが一番なのでしょうか?

 

そういえば、今回のまとめとは真逆の状態で「明らかに地面にいるのに地面タイプの技が当らなかった」ゲンガーについてですが…

第7世代から特性が「のろわれボディ」に変更されましたね!

今まで放置してきた矛盾点を、ここで解決してきたということは、第8世代からは、さらに矛盾点の解決が加速するかもしれませんね!

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ということで、今回は以上です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

次回の投稿は、2月末か3月初旬になります。

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