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犯罪者級! 最凶の害悪ポケモン10選

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お久しぶりです!

2017年の最後に久々に投稿するつもりが、制作時間がかかって、年が明けてしまいました…

今年もよろしくお願いします!

 

ここ数か月、ブログの更新頻度が落ちていましたが、決して「ポケモンに飽きたから」ではなく、ポケモンのネット対戦「レーティングバトル(通称レート)」に入り浸っていたためです。

 

数か月で、レートに関する知識は今まで以上に増えて、やっとエアプを卒業することができたので、少々対戦寄りの記事を書いてみようかと思います!

 

 

害悪ポケモンについて

ということで初めに選んだお題は、「害悪ポケモン

 

「害悪ポケモン」とは、一般的に嫌われる、面倒くさがられる戦術を得意とするポケモンのことです。

状態異常などを駆使して、確率によって勝敗が決まる「運ゲー」に相手を引きずり込むポケモン等が当てはまります。

 

多くのプレイヤーは、殴り合いのポケモンバトルを好んでいるので、害悪ポケモンは、嫌われ、蔑まれ、犯罪者扱いまでされています。

 

今回は、そんな「害悪ポケモン」の一部を紹介していきたいと思います!

未プレイの方には、少しキツイ内容かもしれませんが、ご了承ください。

 

 

確定催眠キノコ『キノガッサ

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キノガッサと言えば害悪、害悪と言えばキノガッサ

害悪の代名詞、対策必須の厨ポケ、キノガッサです。

  • 命中100の催眠技「きのこのほうし」
  • きあいのタスキを盾に、確定で催眠を撒いてくる
  • 稀に現れるハメ殺しポイヒガッサ

 

第6世代から、くさタイプに胞子無効になり、さらにコケコやレヒレの登場により、若干弱体化しましたが、まだまだ現役ですね。

 

こいつの対策にパーティ一枠使う必要が出てくるので、ウザイことこの上ない。

ポイズンヒール+身代わり でハメ殺してくる型も一定数いるので、対策を怠ると一瞬で詰みますね。

 

 

ほぼ確定催眠『ビビヨン

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ガッサほど個体数はいませんが、こちらも催眠を撒いてくる部類ですね。

  • 特性ふくがんによって、命中97で放たれる「眠り粉」
  • 同じく特性ふくがんで、命中91で放たれる一致「暴風」
  • 「蝶の舞」によって、ビビヨン自身の起点にもできる

 

「眠り粉」を無効化するくさタイプに、一致技で弱点がつきやすいのも特徴です。

 

ただ、キノガッサ対策のついでに対策できるため、個体数は多くないとはいえ対策しやすい部類ですね。

 

 

S130からの害悪『メガゲンガー(ゲンガー)』

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アタッカーじゃないゲンガーは、9割9分害悪。

高速域からの害悪は、犯罪以外の何物でもない。

  • 種族値130(110)で、上から害悪戦法に嵌めやすい
  • 命中60の運ゲーを仕掛けてくる素催眠ゲンガー
  • 「かげふみ、滅びの歌、身代わり」の凶悪コンボ
  • C無振りでも十分すぎる火力が叩き出される

 

アタッカー型が多いので、害悪対策枠を選出しづらいのも強さの一因ですね。

 

じゅうりょく」によるお膳立てによって「さいみんじゅつ」の命中を操作するコンボもありますが、れっきとしたコンボ戦術なので、それはまだ許せます。

60%の運ゲーを仕掛けてくる素催眠ゲンガーは犯罪、絶対に許さない。

 

 

麻痺撒きおじさん『化身ボルトロス

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第6世代に猛威を振るった、霊獣じゃないボルトロスです。

  • 特性「いたずらごころ」による、変化ワザ先制
  • 先制「挑発」による、「挑発」の無効化
  • 素の素早さも、種族値111と高速
  • 十分な火力を持った、一貫性の高い電気技で負担をかけてくる
  • ボルトチェンジ」「トンボがえり」の存在

 

第7世代では、麻痺、混乱の弱体化により姿を消しましたね。

全盛期の、初手先制「でんじは」により、相手を麻痺らせて一方的にアドを取るその姿は、「ボルト式猫だまし」なんて言われていました。

 

第六世代は「とりあえず麻痺を撒いておけばアドがとれる」環境といっても過言ではなかったので、あの時の化身ボルトロスは、犯罪者以外の何者でもありませんでしたね。

 

 

ずっとオレのターン『トゲキッス

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まひるみキッス」の通り名を知らない者はいないでしょう。

  • 特性「てんのめぐみ」により、エアスラッシュの怯み率が6割に
  • 種族値80+拘りスカーフにより、多くの相手を嵌めてくる
  • 拘りトリックをしてくる凶悪型も
  • 「でんじは」も撒かれると、驚異の行動不能率に

 

こだわりスカーフを撒くことで、S実数値は217にまで達し、トゲキッスより遅いポケモンは、強制的に運ゲーの世界に引きずり込まれます。

 

こいつは、やっている行為自体は重犯罪ですが、トゲキッス側は6割の怯み率を引き続けないと勝てないので、確率的には「ハメ殺し」とは言い難いですね。

ただ、ウザいことには変わりはない。

 

 

択ゲー製造マシーン『ギルガルド

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現役バリバリ、厨ポケの一角ですね。

「害悪」というよりは、「犯罪者」という感じです。

  • キングシールドにより、強制的に択ゲーを作り出す
  • 二連キンシにより、択負け後にも勝ち筋が残る
  • 物理、特殊で一致技を完備し、読みづらい
  • 後攻で攻撃することにより、実質種族値720で戦える

 

「害悪」ではありませんが、「犯罪者枠」ということで。

キングシールドにより、物理アタッカーの多くに、一方的に択ゲーを押し付けることができます。

さらに、もし択ゲーに負けたとしても、二連続キングシールドにより、33%の勝ち筋を残すことができるという犯罪者っぷり。

 

はい、私も愛用させていただいていますw

 

 

加速影分身バトン『バシャーモ

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アタッカー型が多いバシャーモですが、バトンタッチ型も多くいますよね。

そのうちの、「影分身」を積んでくる型です。

  • 特性加速により、多くの相手の上から変化ワザを打てる
  • →上から影分身を打って、相手の技を躱すことができる
  • →上から身代わりを打って、こちらの攻撃の外し待ちができる
  • そこからのバトンタッチで、最強状態のエース光臨

 

バシャーモには、アタッカー型も多くいるので、影分身バトンの対策が一手遅れ、その一手が命取りになってしまうんですよね。

初手「守る」読みで交代なんてしようものなら、その隙に「影分身」を積まれてしまい、あとは相手は身代わり連打してるだけでアドが取れるような状況に陥ってしまいます。

 

 

積まれると詰む『ピクシー』

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個体数は多くありませんが、対策を怠ると一気に詰むポケモンですね。

  • 「ちいさくなる」を積まれて、技が当たらなくなる
  • 「めいそう」を積まれて、気付いた時にはもう手遅れ
  • 「コスモパワー」を積まれて、全く攻撃が通らなくなる
  • 特性「てんねん」により、積んでも突破できない
  • 特性「マジックガード」により、毒が通らない

 

詰むポケモンとしてなかなか有名なポケモンですね。

しっかり対策していれば、全く怖くないポケモンですが、対策を誤ると一発で詰まされます。

 

害悪の嫌な所は、こういう「対策必須」になってくる所ですよね。

 

 

小さくなるピンクの悪魔『ラッキー(ハピナス)』

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ただでさえ特殊アタッカーが詰まされるのに、「ちいさくなる」やつもいるんですよね…

  • 驚異の特殊耐久により、幅広いポケモンを起点化可能
  • 「ちいさくなる」で、1ターンに二段階回避率を上げてくる
  • 元々の耐久が高いので、たまたま技が当たっても、一発で倒せない

 

構造が単純ですが、それゆえの強さがありますね。

あらゆる特殊ポケモンが起点にされてしまうので、対策が講じにくいのもまた強さの一因です。

 

バシャ、ピクシー、ラッキーと、3連続回避系でしたが、回避系は本当に犯罪。

運ゲーの極み、

本当に止めてほしい。

 

 

忘れた頃にやってくる『オニゴーリ

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ポケモン界の最凶犯罪者。

みんな大っ嫌いなオニゴーリです。

  • 「まもる」により、最低一回は「ムラっけ」の発動回数を稼がれる
  • 「ムラっけ」による、回避率上昇
  • 「ムラっけ」による、耐久上昇
  • そこから放たれる最強のギャンブル技「絶対零度

 

特性ムラっけ(毎ターン、何かの能力の2段階アップし、何かの能力が1段階ダウンする)によって、回避率を上げられると、本当につらい。

「岩石封じ」などで、S調整をされてから光臨することが多いので、身代わりで「ムラっけ」の発動回数を稼がれることも…

 

能力が上昇しまくって、最強になった状態で、命中30の一撃必殺技「絶対零度」の試行回数を稼がれてしまうわけなんですよね。

 

オニゴーリは、その顔面も含め、ポケモン界ナンバーワンの犯罪者なのではないでしょうか?

 

 

まとめ ~犯罪者はゲーフリが取り締まるべき~

さて、害悪ポケモンを見てきましたが、どうでしたか?

 

過去に猛威を振るっていたポケモンは多かったですが、現在も一級戦で猛威を振るっているポケモンは、意外と数が少ないですよね。

 

第七世代になって、カプ・コケコ、カプ・レヒレの登場や、麻痺、混乱の行動不能率の低下など、状態異常が全体的に弱体化したので、現環境では、害悪はそこまで脅威とは言えませんね!

 

これこそ、ゲームフリークの調整の賜物でしょう!

 

 

今後も調整により、害悪戦法が増えすぎない環境が続いていくと嬉しいです。

以上です。

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