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3匹のロトムとゆく!ポケモン好きのためのポケモンブログ!

ポケモンの歴代戦闘BGM、個人的ランキング!

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ポケモンBGMの中から、個人的に名BGMを選曲してみました!

2016年9月版です。

 

BGMを聴きながら、お楽しみください!

10位 『VSチャンピオン グリーン』

作品 ファイアレッドリーフグリーン
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★★★
壮大さ ★★★☆☆
展開性

★★☆☆☆

FRLGのチャンピオンでありライバル、グリーン戦のBGMです。

 

安定感の無い感じが良いですよね。

グリーンらしいハイテンポと、緊張感を煽るメロディがラストバトルを盛り上げています!

FRLGの少しひねくれたような音源だからこそ、この張り詰めた感じが表現されているのでしょう。 

 

9位 『VS 伝承者 ヒガナ』

作品 オメガルビーアルファサファイア
作曲者 景山 将太
編曲者 景山 将太
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★☆☆
壮大さ ★★★☆☆
展開性

★★★☆☆

 ORASのエピソードデルタ、伝承者ヒガナ戦のBGMです。

 

 唯一のアイデンティティである主旋律のバイオリンによって、ポケモンBGMらしさ溢れるメロディが演奏されています!

ヒガナ自体の人気はさておき、BGMとしてはかなり人気の高いBGMですね。

 

8位 『VS ギラティナ

作品 プラチナ
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★★☆
壮大さ ★★★☆☆
展開性

★★★★★

Ptの伝説のポケモンギラティナ戦のBGMです。

多様な変化のあるBGMですが、どのパートでもギラティナ特有の世界感が高いレベルで表現されています!

他のポケモンBGMにはない唯一の音響で、「ポケモンらしくないBGM」と言われることもありますが、音程にはしっかりポケモン特有のメロディが確認できます。

 

 

7位 『VS ゼクロム・レシラム』

作品 ブラック・ホワイト
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★☆
テンポ ★★☆☆☆
壮大さ ★★★★★
展開性

★★☆☆☆

 BWの伝説のポケモンゼクロム(レシラム)戦のBGMです。

ポケモン特有のメロディを全面に押し出しつつ、伝説のポケモンにふさわしい壮大さを感じさせるBGMですね。

ポケモンBGMランキングを見ると、大体下位にあるのが残念です…

大きな起伏は有りませんが、その分長く聴いていられるBGMだと思います。

ちなみに、ゼクロム戦とレシラム戦には正確には小さな違いがあります。(1:18と3:19)

 

 

6位 『PWT 決勝戦!』

作品 ブラック2・ホワイト2
作曲者 一之瀬 剛
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★★+
テンポ ★★★★☆
壮大さ ★★★★☆
展開性

★★★☆☆

 BW2の、ポケモンワールドトーナメント(PWT)の決勝戦のBGMです。

ポケモンらしさを大切にしつつ、「PWTの魅せる戦闘」というイメージが完璧に表現されています!

ポケモンBGMにおいて、テンション、緊迫感共にかなりレベルの高いBGMですね。

今回のランキングでも一部話を上げましたが、やはりPWTのBGMはテンションが上がります!

その中でも決勝戦BGMは、基本メロディからの展開力も群を抜いており、何処までも果てしなく爽快なBGMになっています。

 

 

5位 『VS チャンピオン シロナ』

作品 ダイヤモンド・パール・プラチナ
作曲者 増田 順一
編曲者 (オリジナル)
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★★☆
壮大さ ★★★☆☆
展開性

★★☆☆☆

DPtのチャンピオン、シロナ戦のBGMです。

DP特有の暗い音源をハイテンポで奏でることで、独特の緊張感を醸し出しています。

シロナという登場人物のイメージに非常にマッチしていて、もはやシロナの象徴と言っても過言ではありません。

ダイパ世代の人にとっては、かなり思い出深い曲なのではないでしょうか?

かく言う私も、思い出補正がかかっていることは確実ですね。

 

 

4位 『VS ジョウト地方 ジムリーダー』

作品 ハートゴールドソウルシルバー
作曲者 増田 順一
編曲者 景山 将太
テンション ★★★★☆
テンポ ★★★★★
壮大さ ★★★☆☆
展開性

★★★☆☆

HGSSの、ジョウト地方のジムリーダー戦のBGMです。

HGSSならではのクリアな音源から感じられる、この疾走感が良いですよね!

可愛いイメージと格好良いイメージの音が織り交ぜられることで、不安と緊張感を煽るような曲になっています。

一周の繋ぎ目がとても自然で、昂ぶった気持ちを途切れさせないのもまた素晴らしいです。

 

 

3位 『勝利は目の前!』

作品 ブラック・ホワイト
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★★
テンポ ★★★☆☆
壮大さ ★★★★★
展開性

★☆☆☆☆

BWの、ジムリーダーの手持ちポケモンが1体になった時に流れるBGMです。

もう少しで決着という時に流れるのがアツい!

ポケモンらしさ溢れる、とてもシンプルなBGMですね!

基本メロディは金銀系のタイトルBGMに近いですが、緊張感と壮大さをプラスして、更にテンションの上がるBGMに仕上がっています。

BW2ではこのBGMのリメイクが聴けますが、あちらは更に疾走感が増した感じになっています。

 

 

2位 『VS カントー地方 ジムリーダー』

作品 ハートゴールドソウルシルバー
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★★
テンポ ★★★★★+
壮大さ ★★★★☆
展開性

★★★☆☆

HGSSの、カントー地方のジムリーダー戦のBGMです。

ハイテンポ・ハイテンションのBGMですね!

特にイントロ部分の疾走感は、金銀系のカントージムリーダー戦のアイデンティティと言えるのではないでしょうか。

またこのBGMは、初代系のジムリーダー戦BGMからオシャレにアレンジされているにも関わらず、壮大さや緊迫感までもが両立されていて、本当に神リメイクだと思います!

 

 

 

1位 『VS レッド』

作品 ハートゴールドソウルシルバー
作曲者 増田 順一
編曲者 一之瀬 剛
テンション ★★★★★+
テンポ ★★★★☆
壮大さ ★★★★★+
展開性

★★☆☆☆

HGSSのチャンピオンワタル戦と、シロガネ山山頂でのラストバトル(レッド戦)の共通BGMです。

基本に忠実且つ、迫力マックス!

ポケモンらしさを前面に押し出たメロディもさることながら、迫力のある独特な主旋律と不安を煽るかのような副旋律が絶妙にマッチし、他の戦闘とは比べ物にならない程の緊迫感と壮大さが生み出されています!

イントロ部分の落ち着いた雰囲気も、BGM全体の迫力を際立たせるのに一役買っているように思えます。

バトルの歴史的立ち位置、作品的な戦闘の価値、そしてBGM自体の完成度…

様々か方面から見て「もっともポケモンらしいBGM」だと言っても過言ではないでしょう。

  

 

まとめ

さて、今回のポケモン戦闘BGMランキング、どうでしたか?

今回は、「ポケモンらしさ」を重視して選出してみたので、大方のランキングとはズレ気味でしたね。

自分の考えるランキングとどのあたりが違ったかなど、コメントでお寄せいただけると光栄です!

 

続編のような形です、よろしければこちらもどうぞ。

pokemon-eden-siaf.hatenablog.com

以上です。