Ante:PokemonEden

3匹のロトムとゆく!ポケモン好きのためのポケモンブログ!

犯罪者級! 最凶の害悪ポケモン10選

f:id:smcn616:20190605192424j:plain

f:id:smcn616:20180101004925j:plain

こんにちは、しゅんくり〜む(すんく)です

今回はレート対戦ネタの記事になります!

注意

本記事は、第七世代レート環境に見られた対戦相手をイライラさせるのが得意な「害悪ポケモンについてまとめた記事になっています。今回紹介するポケモンの中にはソード・シールドの第八世代には登場しないポケモンも多くいるため、ソード・シールドのランク対戦環境とはあまり関係がないのですが、第八世代の対戦環境がある程度固まってきたら第八世代版の害悪ポケモンまとめ記事を執筆する予定なので、この記事では第七世代を思い出しながら楽しんでいただければ幸いです。

  

害悪ポケモンについて

ということで今回のお題は、「害悪ポケモンです!

「害悪ポケモン」とは、一般的に嫌われる面倒くさがられる戦術を得意とするポケモンのことです。状態異常などを駆使して、確率によって勝敗が決まる「運ゲー」に相手を引きずり込むポケモンや、対戦時間をかなり引き伸ばしてくるポケモンが主に当てはまります。
日々プレイヤーに多大なストレスを与える害悪ポケモンは、嫌われ、蔑まれ、犯罪者扱いまでされています。

 

ということで今回は、そんな忌み嫌われる「害悪ポケモン」を紹介して晒上げていきたいと思います!
それではいってみよう!

 

 

確定催眠キノコキノガッサ

 f:id:smcn616:20180101004949p:plain

キノガッサと言えば催眠、催眠と言えばキノガッサ
害悪の代名詞、対策必須の厨ポケキノガッサです。

まず、命中100のキノコの胞子で眠らされる点が厄介ですね。眠らされてから起きるまでのターンは2~4ターンとランダムなので、2ターンで起きればかなり被害は少なく済むのですが、4ターン眠りっぱなしの場合はたまったもんじゃありません!
さらに、このポケモンのメインウェポンはタネマシンガンなので、タネマシンガンが何発当たるかもバトルに大きく影響していきます。

起きるまでのターンとタネマシンガンの弾数で勝負が決まる運ゲポケモンですね。

no-img2

運に頼らなくても普通に強いのも厄介な点ですよね

 

 

ほぼ確定催眠ビビヨン

f:id:smcn616:20180101005109g:plain

ガッサほど個体数はいませんが、こちらも催眠を撒いてくる部類ですね。

  • 特性ふくがんで高命中の「眠り粉」
  • 同じく高命中の「暴風」
  • 「蝶の舞」での素早さ上昇

こちらは運に左右されるポケモンというよりは、隙を見てハメ殺してくるタイプの害悪ポケモンですよね。自分より遅いポケモンを眠らせて身代わりを残し、蝶の舞などを使ってさらに後続のポケモンもハメにきます。

キノガッサとは違い確実な対策が講じやすいポケモンなので、ハメられないように注意して立ち回ることが重要ですね。

no-img2

しっかり対策しておこうな!

 

 

S130からの害悪メガゲンガー

f:id:smcn616:20180101005126j:plain

素催眠ゲンガーから、滅ゲンまで。高速域からのハメ技は犯罪以外の何でもない。

  • 素早さ種族値130と超高速
  • 催眠術が使える
  • 火力もかなり高め
  • 「かげふみ、滅びの歌、身代わり」の強制1-1交換コンボ

メガゲンガーはかなり素早さが高く、素早さで勝って殴り倒すのはかなり難しいのですが、素早さが遅いポケモンメガゲンガーを対策しようとすると催眠術の餌食になってしまいます…。催眠術は命中60で、当たる確率があまり高くなく、さらに当たったとしても何ターンか眠っていてもらわなければアドバンテージが稼げない技なのですが、逆に言えば運さえ良ければかなり不利なポケモンも突破できてしまうポテンシャルのある技です!

不運を被る側はたまったもんじゃありませんけどね…

 

no-img2

ゲンガーを追い詰めると、催眠運ゲが始まるロト!

 

 

加速影分身バトンバシャーモ

f:id:smcn616:20180101005233p:plain

アタッカー型が多いバシャーモですが、バトンタッチ型もよく見かけます。今回紹介するのは、その中でも「影分身」を積んでくるタイプです。

  • 特性「かそく」による素早さ上昇
  • 影分身で相手の技を躱す
  • バトンタッチで能力上昇を引き継いで交代する

影分身を持ったタイプのバシャーモは、影分身で回避率を上げて身代わりを撃ち続けることで相手が技を外して身代わりが壊れずに残るのを待ち、回避率や素早さが上がった状態を維持して身代わりを出したままバトンタッチでエースポケモンを繰り出すことができます。相手に技が当たらずに一方的に殴られる状況はなかなかのストレスです…

普通のアタッカーバシャーモを意識した行動をしようものなら、その一瞬が命取りになり強制的に運ゲームの世界に引きずり込まれてしまいます。

no-img2

タイプ上有利でも、影分身で躱され続けるロト!

 

 

麻痺撒きおじさん『化身ボルトロス

f:id:smcn616:20180101005146p:plain

第6世代に猛威を振るった、霊獣じゃないボルトロスです。

  • 特性いたずらごころによる先制変化技
  • 状態異常と先制「みがわり」のコンボ
  • 先制「挑発」による相手の「挑発」の無効化
  • 素の素早さ種族値111と高速

第7世代になってかなり弱体化しましたが、鬱陶しいことには変わりはありませんね。全盛期の初手先制「でんじは」により相手を痺れて動けない状態にして一方的にアドバンテージを取るその姿は、「ボルト式猫だまし」とまで言われていました。

また本来は、相手を麻痺状態や混乱状態にした後に先制で身代わりを撃ち続けることで相手が身代わりを壊せないタイミングを待ったり、毒状態にして身代わりや守るを繰り返すことで毒が回りきるまでの時間を稼ぐなどの戦法を得意としているのですが、こちらもなかなかストレスの溜まりそうな戦法になっています…

no-img2

かなり弱体化されたポケモンだねw

 

 

ずっとオレのターントゲキッス

f:id:smcn616:20180101005202p:plain

まひるみキッス」の通り名を知らない者はいないでしょう。

  • 特性「てんのめぐみ」により、エアスラッシュの怯み率が6割に
  • それなりの素早さから様々なポケモンをハメてくる
  • 技範囲が広くアタッカーとして優秀 

特性「てんのめぐみ」は自分の追加効果の発生率が2倍になる効果なので、トゲキッスエアスラッシュを食らったポケモンは60%の確率で行動ができません。元々特攻が高く、技範囲も広いので普通のアタッカーとしても優秀なのがまた厄介ですね。

トゲキッスより遅いポケモンは強制的に運ゲの世界に引きずり込まれてしまいます。

図鑑説明には「争いの場には現れない」と書かれているのですが、エアスラッシュで怯ませ続けて相手を全く動かさずに倒せば ”争い” ではないとでも言いたいのでしょうか…?

no-img2

素早いポケモンで倒すのが一番安定しますね

 

 

択ゲー製造マシーンギルガルド

f:id:smcn616:20180101005217j:plain

王道から邪道まで、様々な役割を一手に担う高性能ポケモンです。

  • キングシールドによる強制択ゲー
  • 二連キンシによる誤魔化し
  • 脅威の実質種族値720
  • 型が豊富で対応が難しい

「害悪」ではありませんが、「犯罪者」ということで紹介していきます。キングシールドは、攻撃技から身を守る効果に加えて接触してきたポケモンの攻撃ランクを2段階下げる効果があるので、物理アタッカーの多くに一方的に択ゲームを押し付けることができます。さらに、もし択ゲーに負けたとしても、二連続キングシールドにより、1/3の勝ち筋を残すことができるという犯罪者っぷり。

しかしこのキングシールドの効果はあくまでオマケであり、メインとなる高火力・高耐久によるチート性能にキングシールドによる誤魔化し性能が加わっているからこそ、まさに鬼に金棒と言わんばかりの高性能ポケモンになっているのです…

no-img2

優秀なくせに運にも頼れる犯罪者ポケモンだねw

 

 

無限みがまも毒殺マングライオン

f:id:smcn616:20181028005549p:plain

本来の役割対象に加え、無限ターン稼ぎ戦法による誤魔化し性能が高いですね。

  • ポイズンヒールによる毎ターンの回復
  • ポイズンヒールにより状態異常が効かない
  • +みがわり・まもるによる半永久ターン稼ぎ
  • 高めの物理耐久と、流し性能の高い耐性
  • そして交代先に突き刺さるハサミギロチン

ポイズンヒールは、毒状態のとき毎ターン最大HPの1/8を回復する効果かあるので、「まもる」と「みがわり」を交互に押し続けていればPPが続く限り時間を稼ぐことができます。この戦法は、毒が回りきるまでの時間稼ぎが主な使用方なのですが、相手のPPが枯れるまでの時間稼ぎにも使えるため、PPが枯らされてグライオンに何もできなくなってしまうこともしばしば…

しかし毒ターン稼ぎやPP枯らしだけでなく、一撃必殺技ハサミギロチンで恐怖の運ゲームも仕掛けられるという点が、グライオンの害悪さをさらに加速させていますね。

no-img2

害悪陰キャの戦法の見本市ですね

 

 

小さくなるピンクの悪魔『ラッキー(ハピナス)』

f:id:smcn616:20180101005323j:plain

ただでさえ特殊アタッカーが詰まされるのに、「ちいさくなる」やつもいるんですよね…

  • 驚異の特殊耐久
  • 「ちいさくなる」の回避率2段階上昇
  • HPが高いおかげで防御もそれなりに高い

「小さくなる」を使って1ターンに2段階回避率を上げられると、こちらの攻撃はなかなか当たらなくなってしまいます。かなり耐久が高いポケモンなので、色々なポケモンの前で余裕をもって小さくなるが撃ててしまう点もなかなか厄介ですね。

構造が単純ですが、それゆえの強さがあるポケモンと言えるでしょう。何の変哲もないラッキーだと見せかけて奥の手として小さくなるを採用していることもあるため、ラッキーを相手にする場合は小さくなるの存在を頭の片隅に留めておいた方が良いかもしれません。

回避系の害悪ポケモンは、「命中するかも」という希望をチラつかせながら詰ませてくるのが精神的に辛いですよね。

no-img2

特殊アタッカーは軒並みカモにされるロト!

 

 

忘れた頃にやってくるオニゴーリ

f:id:smcn616:20180101005348p:plain

ポケモン界の最凶犯罪者。

みんな大っ嫌いなオニゴーリです。

  • 「まもる」により、最低一回は「ムラっけ」の発動回数を稼がれる
  • 「ムラっけ」による、回避率上昇
  • 「ムラっけ」による、その他能力上昇
  • そこから放たれる究極技絶対零度 

特性ムラっけは、毎ターン何かの能力が2段階アップし、何かの能力が1段階ダウンする効果があります。そのためオニゴーリ側は基本的に守る+身代わりでひたすらターンを稼いでくるのですが、1ターン目の守るで回避率や素早さを上げられると恐ろしいことになります…。回避率が上がっていると技が当たらなくて身代わりが壊せない可能性が出てきますし、素早さが上がってしまうと、オニゴーリ本体に攻撃ができないまま守る+身代わりでオ能力上昇のための時間をかなり稼がれてしまいます。

能力が一通り上昇した状態から、命中30の一撃必殺技「絶対零度」を何度も撃たれるような状況に陥ってしまうと、もう勝つのは難しいでしょう。 オニゴーリはその顔面も含め、ポケモン界ナンバーワンの犯罪者なのではないでしょうか?

no-img2

圧倒的ヘイトを集める、皆の嫌われものだな!

 

 

 当たらない 命中不安なワロス3DSを叩き割りたくなる運負けシーン 環境で猛威を振るう「陰キャポケモン」をまとめてみました! インキャは滅ぶべし! 毒守無限陰キャ

まとめ ~犯罪者は公式で取り締まるべき~

さて、害悪ポケモンについて見てきましたが、どうでしたか?
過去に猛威を振るっていた害悪ポケモンでも、現環境ではなりを潜めていたりしますね。

第七世代になって状態異常が全体的に弱体化したので、現環境での害悪はそこまで脅威とは言えないのかもしれません。これこそ、公式の調整の賜物でしょう! 環境に害悪戦法が増えすぎてしまうと、どうしてもストレスが溜まってしまいますからね。

no-img2

これからも、害悪戦法が増えすぎない環境が続くといいですね

以上です。