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犯罪者級! 最凶の害悪ポケモン10選

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今回から、ポケモンの対戦を題材とした記事を書いていきたいと思います!

 

害悪ポケモンについて

ということで初めに選んだお題は、「害悪ポケモン

 

「害悪ポケモン」とは、一般的に嫌われる、面倒くさがられる戦術を得意とするポケモンのことです。

状態異常などを駆使して、確率によって勝敗が決まる「運ゲー」に相手を引きずり込むポケモン等が当てはまります。

 

プレイヤーに多大なストレスを与える害悪ポケモンは、嫌われ、蔑まれ、犯罪者扱いまでされています。

 

今回は、そんな「害悪ポケモン」の一部を紹介していきたいと思います!

主観モリモリなので、異論が出てきそうですが、あくまで「一部」ということで、

 

確定催眠キノコキノガッサ

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キノガッサと言えば催眠、催眠と言えばキノガッサ

害悪の代名詞、対策必須の厨ポケ、キノガッサです。

  • 命中100の催眠技「きのこのほうし」
  • きあいのタスキを盾に、確定で催眠を撒いてくる
  • 稀に現れるハメ殺しポイヒガッサ

 

第6世代から若干弱体化しましたが、まだまだ現役ですね。

催眠対策になるカプ・レヒレも、タイプ的に不利をとるのがもどかしい。

眠りターンとタネガンの弾数で勝敗が決まる運ゲポケモンの一角です!

キノガッサ対策は必須です。

キノガッサ対策にパーティ一枠使う必要が出てくるので、ウザイことこの上ない。

ポイズンヒール+身代わり でハメ殺してくる型も一定数いるので、対策を怠ると一瞬で詰みますね。

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フィールド系で対策しているパーティが多いですね

 

ほぼ確定催眠ビビヨン

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ガッサほど個体数はいませんが、こちらも催眠を撒いてくる部類ですね。

  • 特性ふくがんによって、命中97で放たれる「眠り粉」
  • 同じく特性ふくがんで、命中91で放たれる一致「暴風」
  • 「蝶の舞」によって素早さを上げ、多くのポケモンをハメてくる

 

「眠り粉」対策になる草タイプに、一致弱点をつける点が凶悪ですね。

眠らせてから身代わりを張り、アドバンテージを取りに来ます。

 

ただ、キノガッサ対策のついでで対策できることも多いため、個体数は多くないとはいえ対策しやすい部類です。

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くさタイプでガッサ対策をしているパーティには、とことん刺さるな!

 

S130からの害悪メガゲンガー(ゲンガー)』

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素催眠ゲンガーから、滅ゲンまで。

高速域からの害悪は、犯罪以外の何物でもない。

  • 種族値130(110)で、上から害悪戦法に嵌めやすい
  • 命中60の運ゲーを仕掛けてくる素催眠ゲンガー
  • 「かげふみ、滅びの歌、身代わり」の凶悪コンボ
  • C無振りでも確二範囲が広い

 

フルアタ型もいるので、単調な対策を講じづらいのも強さの一因ですね。

 

じゅうりょく」によるお膳立てによって「さいみんじゅつ」の命中を操作するコンボもありますが、あくまで「コンボ」なので、それはまだ許せます。

60%の運ゲーを仕掛けてくる素催眠ゲンガーは犯罪、絶対に許さない。

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ゲンガーを追い詰めると、催眠運ゲが始まるロト!

 

麻痺撒きおじさん『化身ボルトロス

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第6世代に猛威を振るった、霊獣じゃないボルトロスです。

  • 特性「いたずらごころ」による、変化ワザ先制
  • 先制「挑発」による、「挑発」の無効化
  • 素の素早さも、種族値111と高速
  • 十分な火力を持った、一貫性の高い電気技で負担をかけてくる
  • ボルトチェンジ」「トンボがえり」で不利対面から逃走

 

第7世代になって「いたずらごころ」が弱体化しましたが、ウザいことには変わりはない。

全盛期の、初手先制「でんじは」により、相手を麻痺らせて一方的にアドを取るその姿は、「ボルト式猫だまし」なんて言われていました。

 

第6世代は「とりあえず麻痺を撒いておけばアドがとれる」環境といっても過言ではなかったので、あの時の化身ボルトロスは、犯罪者以外の何者でもありませんでしたね。

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数々の弱体化を受けて、環境から消えたねw

 

ずっとオレのターントゲキッス

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まひるみキッス」の通り名を知らない者はいないでしょう。

  • 特性「てんのめぐみ」により、エアスラッシュの怯み率が6割に
  • 種族値80+拘りスカーフにより、多くの相手を嵌めてくる
  • 拘りトリックをしてくる凶悪型も
  • 「でんじは」も撒かれると、驚異の行動不能率に

 

こだわりスカーフを巻くことで、S実数値は217にまで達し、トゲキッスより遅いポケモンは、強制的に運ゲの世界に引きずり込まれます。

 

こいつは、やっている行為自体は重犯罪なのですが、トゲキッス側は6割を引き続ける必要があるので、確率的には「ハメ殺し」とは言い難いですね。

ただ、ウザいことには変わりはない。

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上から縛ってしまうのが簡単ですが、スカーフが対処し辛いですね

 

択ゲー製造マシーンギルガルド

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現役バリバリ、厨ポケの一角ですね。

「害悪」というよりは、「犯罪者」という感じです。

  • キングシールドにより、強制的に択ゲーを作り出す
  • 二連キンシにより、択負け後にも勝ち筋が残る
  • 後攻で攻撃することにより、実質種族値720
  • ゴーストZ型には、対面を外すと一瞬でサイクルを崩されることも

 

「害悪」ではありませんが、「犯罪者枠」ということで。

キングシールドにより、物理アタッカーの多くに一方的に択ゲーを押し付けることができます。

さらに、もし択ゲーに負けたとしても、二連続キングシールドにより、3分の1の勝ち筋を残すことができるという犯罪者っぷり。

 

また、最近では減りましたが、アタッカー型でない毒みがキンシ型は、普通に害悪ですね。

こいつの耐久は頭おかしいわ。

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物理アタッカーでの対応は、かなり不安が残るねw

 

加速影分身バトンバシャーモ

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アタッカー型が多いバシャーモですが、バトンタッチ型も多くいますよね。

そのうちの、「影分身」を積んでくる型です。

  • 特性加速により、多くの相手の上から変化ワザを打てる
  • →上から影分身を打って、相手の技を躱すことができる
  • →上から身代わりを打って、こちらの攻撃の外し待ちができる
  • そこからのバトンタッチで、最強状態のエース光臨

 

バシャーモにはアタッカー型も多くいるので、影分身バトンの対策が一手遅れ、その一手が命取りになってしまうんですよね。

初手「守る」読みで交代なんてしようものなら、その隙に「影分身」を積まれてしまい、あとは相手は身代わり連打してるだけでアドが取れるような状況に陥ってしまいます。

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タイプ上有利でも、影分身で躱され続けるロト!

 

無限みがまも毒殺マングライオン

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本来の役割対象に加え、無限戦法による誤魔化し性能が高いですね。

  • ポイズンヒールによる毎ターンの高回復
  • ポイズンヒールにより状態異常が効かない
  • +みがわり・まもるによる半永久ターン稼ぎ
  • 高めの物理耐久と、流し性能の高い耐性


ポイズンヒールの毎ターン8分の1回復により、「まもる」「みがわり」でPPが続く限り時間を稼いできます。

どくどくでの毒殺が主な戦法ですが、身代守のターン稼ぎはPP枯らしにも使えるため、グライオンへの有効打が枯らされることもしばしば…

ただ最近では、無限戦法ができない羽休め型も多い印象です。

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与有利対面から、引き先に毒を入れる動きが厄介ですよね

 

小さくなるピンクの悪魔『ラッキー(ハピナス)』

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ただでさえ特殊アタッカーが詰まされるのに、「ちいさくなる」やつもいるんですよね…

  • 驚異の特殊耐久により、幅広いポケモンを起点化可能
  • 「ちいさくなる」で、1ターンに二段階回避率を上げてくる
  • 元々の耐久が高いので、たまたま技が当たっても、一発で倒せない

 

構造が単純ですが、それゆえの強さがありますね。

あらゆる特殊ポケモンが起点にされてしまうので、対策が講じにくいのもまた強さの一因です。

 

バシャ、ピクシー、ラッキーと、3連続回避系でしたが、回避系は本当に犯罪。

運ゲーの極み、

本当に止めてほしい。

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特殊アタッカーはカモにされるロト!

 

忘れた頃にやってくるオニゴーリ

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ポケモン界の最凶犯罪者。

みんな大っ嫌いなオニゴーリです。

  • 「まもる」により、最低一回は「ムラっけ」の発動回数を稼がれる
  • 「ムラっけ」による、回避率上昇
  • 「ムラっけ」による、耐久上昇
  • そこから放たれる最強のギャンブル技「絶対零度

 

特性ムラっけ(毎ターン、何かの能力が2段階アップし、何かの能力が1段階ダウンする)によって、回避率を上げられると、本当にツライ。

「岩石封じ」などで、S調整をされてから光臨することが多いので、身代わりで「ムラっけ」の発動回数を稼がれることも…

 

能力が上昇しまくって、最強になった状態で、命中30の一撃必殺技「絶対零度」の試行回数を稼がれてしまうわけなんですよね。

 

オニゴーリはその顔面も含め、ポケモン界ナンバーワンの犯罪者なのではないでしょうか?

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圧倒的ヘイトを集める、皆の嫌われものだな!

 

 当たらない 命中不安なワロス3DSを叩き割りたくなる運負けシーン 環境で猛威を振るう「陰キャポケモン」をまとめてみました! インキャは滅ぶべし! 毒守無限陰キャ

まとめ ~犯罪者はゲーフリが取り締まるべき~

さて、害悪ポケモンについて見てきましたが、どうでしたか?

過去に猛威を振るっていたポケモンは多かったですが、現在も一級戦で猛威を振るっているポケモンは、意外と数が少ないですね。

 

第七世代になって状態異常が全体的に弱体化したので、現環境での害悪はそこまで脅威とは言えませんね!

 

これこそ、ゲームフリークの調整の賜物でしょう!

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今後も調整により、害悪戦法が増えすぎない環境が続くと嬉しいですね